眠れないのはうつ傾向?心療内科の選び方とは

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不眠とうつの関係とは

うつの典型的な症状のひとつが、不眠です。寝付けない、何度も目が覚める、早朝に起きてしまうという症状も不眠の典型的な症状といえます。加えて以前は楽しむ事が出来た趣味に打ち込む事が出来なくなった時や、憂鬱な気持ちが抜けない、孤独を感じるなどの不安定な心を抱えている時は、うつ病の可能性があります。落ち込む気持ちは時間が経過すると同時に、薄らいでいくのが普通です。ですがうつ病の場合は、気分の落ち込むが数週間から数か月続き、それに伴って不眠の症状も見られます。インターネット上にはうつ診断などの簡易テストがありますので、不安になった時にはこれらのチェックを受けてみましょう。

心療内科を選ぶとき気をつける事

うつ診断で病院を勧められた場合は、心療内科や精神科など専門家のアドバイスが必要です。仕事を休む場合に必要な書類を発行する等は、医師でなければ出来ません。自分にあった病院を選ぶ際は、口コミや病院のホームページを確認する事がポイントです。選ぶ際に気をつける事は、話をよく聞いてくれるかどうか、そして出来るだけ薬に頼らない方針を取っているかです。これらの情報は、口コミや病院のホームページで知る事が出来ます。

診察、治療を受けるに当たって

うつの治療にあたって大切な事は、悩み事や症状を出来るだけ明確に医者に伝える事です。医師は治療のプロですが、患者の状態を目で見ただけで診察出来る医師はいません。考えが上手にまとまらない場合は、メモ用紙などに症状や今の気持ちなどを書き、診察の際に医師に提出しましょう。評判の良い病院の場合、診察時間が短い事が考えられます。そのような場合にも、メモは有効活用できます。出来るだけ自分の症状を明確に伝えるよう、心がけましょう。

岡山の心療内科はどこの病院でも、患者さんに寄り添う診療をしています。きっと現状が変わるはずです、安心して相談に行きましょう。