ネジを組み立てに使う時には注意するポイントがある

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小さなネジの使う時は

ネジと言うと誰もが知っている部品になりますが、ネジを打つためにはドライバーを使い回しながら入れていきます。ネジにはいろいろな大きさがあります。直径何ミリという小さなネジを使う時には、精密ドライバーを使用します。小さなネジを使う時は落として無くさないように注意します。精密機器に使うネジは特に小さいので、ネジを無くさないために専用のトレイを用意すると良いでしょう。

大きなネジを使う時!

小さなネジとは逆に大きくて太いネジを使うこともあります。組み立てるものが大きければ、それ相応の強度が必要になりますから、そうした時に使うネジは太くてがっしりしたネジになります。極太のネジやボルトは、小さなネジに比べるとその大きさや重さは何倍にもなります。小さなネジは10本入りなどのセットで売られていますが、大きなネジは一本単位での販売になります。大きなネジほど価格が高くなりますが、用途や強度に合わせて太さを選んで使いましょう。

ネジが壊れてしまう時

ネジが折れるということはほどんどありませんが、ネジ山がナメることは頻繁です。ネジ山がナメるというのは、ドライバーで締める時にトルクが強すぎたり、ドライバーサイズが合っていない場合によく起こるトラブルです。ネジを壊さないためには、「押し7」「回し3」の力分配でネジを回すようにします。闇雲に力を入れて締め過ぎるとネジを痛めることになります。ネジで止めるところは、強度において重要な部分ですから、ドライバーの使い方を覚えてしっかりネジ止めできるようにしておきましょう。

ねじの販売をしている場所について、知っておきたいのは次の2か所です。一つはホームセンターで、もう一つは金物屋です。