手術で改善できる!小陰唇肥大とはどのようなもの?

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小陰唇肥大とはどのようなもの?

小陰唇肥大とは、小陰唇が日常生活へ支障をきたすほどに肥大することです。一般的な大きさは、直立して正面から見ると、大陰唇から少しだけはみ出ています。膣口から小陰唇の外側までが、約2cmです。海外では約5cm以上で小陰唇肥大となりますが、世界的な指標などはありません。通常よりも大きく日常生活に支障が出れば、手術をすることが可能です。

小陰唇肥大で起こる症状とは?

小陰唇肥大になると、座った時に痛みや違和感が出てしまいます。下着に挟まったりこすれたりして、炎症を起こすこともあるのです。それらの刺激によって、小陰唇が黒ずむ場合もあります。恥垢が溜まりやすく、悪臭の原因にもなるでしょう。小陰唇が大きいと大陰唇の間に垢が溜まるので、不衛生にもなってしまうのです。

小陰唇肥大の手術とは?

小陰唇肥大になっている時は、小陰唇縮小手術を受けることができます。小陰唇肥大は薬での改善は難しく、基本的には切除して縮小させるのです。手術は日帰りであり、局所麻酔だけで行える場合が多いでしょう。まず、小陰唇の肥大している部分を切除します。形を整えながら縫い合わせ、1週間後に抜糸をするだけです。手術時間の目安は片方で約40分、両方で約1時間になります。自然に溶ける糸を使えば、手術も1回で済むのです。粘膜組織なので、傷跡もほとんど残りません。手術をすることで、日常生活で起きていた不都合が解消されます。また、縮小させるだけでなく形も整うでしょう。クリニックによっては、メスではなくレーザーでの切除を取り入れていて、黒ずみを改善させることもできます。

小陰唇 手術は、小陰唇が大きく大陰唇からはみ出して痛い場合や臭いがある場合に有効です。レーザーやメスを使って小陰唇を縮小させます。